赤い電車、白い砂浜。
久し振りにクールポコのネタを観た!
今回のアド街は「京急大森町」。
初出没!です。
帰ってきた“京急線タウン”シリーズ!
今回の「大森町」は以前取り上げられた平和島と梅屋敷の間。
その為か、若干エリアが重なっている部分も。
「大森町」は《大森東》と《大森西(1)~(5)》と《大森中(1)》、
それに《ふるさとの浜辺公園》である。
今までの京急沿線の中でも“海側”のエリアだ。
という訳で、海辺の話題が多かった。
2007年に完成した【大森ふるさとの浜辺公園】(3位)。
私の手許にある99年の地図でそこを見ると、
直線の海岸線になっているが、今はそこが緩い曲線で描かれている。
それが再生した【白い砂浜】(20位)だ。
かつての海岸を復活させ、海浜公園として整備された“ふる浜”、
そこで行われているビーチクラブによるイベント、
更に浜辺公園に注がれる暗渠化を免れた【内川】(17位)と、
【ものづくりの街】(4位)は“まちづくりの浜”を擁した街であると知った。
そもそも白い砂浜があるコトすら知らなかった。
正に穴場のビーチといえるのかもしれない。
大森といえば海苔!
過去の「大森」(02年)では2位で取り上げられたが、
それよりも海寄りの「大森町」は【海苔の本場】として堂々1位!
かつて海苔養殖が行われていたところであり、
現在でも海苔問屋が多く、日本一の海苔の集積地だという。
おにぎりの海苔、イタリアンに海苔、
漁師の弁当の巻物に海苔、そしてそれを食う水着ギャル、
海苔養殖の船を係留した内川に、
更には海苔の記念館【大森海苔のふるさと館】(14位)があり、
そこで海苔づくりを体験出来るというのだから、流石【海苔の本場】だ。
この他、街に残る【最後の大森漁師】(6位)や、
水を浴びせる奇祭が行われる【厳正寺】(2位)等、
江戸前に位置する「大森町」の歴史と海との関わりが見られた。
“大森”のダジャレといえば“大盛り”。
そんなノリからか街中には【大盛りラーメン】(28位)があり、
惣菜屋さんがアド街の期間限定で大盛りサービスを行うという。
名は体を表すというが、地名がサービスを表すとは…。
「大森」について思った雑記を続きで……
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