2009年7月12日 (日)

赤い電車、白い砂浜。

久し振りにクールポコのネタを観た!

今回のアド街は「京急大森町」。
初出没!です。

帰ってきた“京急線タウン”シリーズ!
今回の「大森町」は以前取り上げられた平和島と梅屋敷の間。
その為か、若干エリアが重なっている部分も。
「大森町」は《大森東》と《大森西(1)~(5)》と《大森中(1)》、
それに《ふるさとの浜辺公園》である。
今までの京急沿線の中でも“海側”のエリアだ。
という訳で、海辺の話題が多かった。

2007年に完成した【大森ふるさとの浜辺公園】(3位)。
私の手許にある99年の地図でそこを見ると、
直線の海岸線になっているが、今はそこが緩い曲線で描かれている。
それが再生した【白い砂浜】(20位)だ。
かつての海岸を復活させ、海浜公園として整備された“ふる浜”、
そこで行われているビーチクラブによるイベント、
更に浜辺公園に注がれる暗渠化を免れた【内川】(17位)と、
【ものづくりの街】(4位)は“まちづくりの浜”を擁した街であると知った。
そもそも白い砂浜があるコトすら知らなかった。
正に穴場のビーチといえるのかもしれない。

大森といえば海苔!
過去の「大森」(02年)では2位で取り上げられたが、
それよりも海寄りの「大森町」は【海苔の本場】として堂々1位!
かつて海苔養殖が行われていたところであり、
現在でも海苔問屋が多く、日本一の海苔の集積地だという。
おにぎりの海苔、イタリアンに海苔、
漁師の弁当の巻物に海苔、そしてそれを食う水着ギャル、
海苔養殖の船を係留した内川に、
更には海苔の記念館【大森海苔のふるさと館】(14位)があり、
そこで海苔づくりを体験出来るというのだから、流石【海苔の本場】だ。

この他、街に残る【最後の大森漁師】(6位)や、
水を浴びせる奇祭が行われる【厳正寺】(2位)等、
江戸前に位置する「大森町」の歴史と海との関わりが見られた。

“大森”のダジャレといえば“大盛り”。
そんなノリからか街中には【大盛りラーメン】(28位)があり、
惣菜屋さんがアド街の期間限定で大盛りサービスを行うという。
名は体を表すというが、地名がサービスを表すとは…。


「大森」について思った雑記を続きで……

続きを読む "赤い電車、白い砂浜。"

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2009年7月 8日 (水)

完戯。

以前綴った『戯戯。』という記事の中で、

“【戯】って3部作のようだ。
 今度は初夏の頃に戯れるのだろうか?”

と書いたが、
実際に戯れたのは初夏ではなく盛夏の頃だった。

という訳で【ジャルジャルの戯3】を七夕に購入して一通り観た。
(CDは未だ聴いていない)
今作では「すごい展開」と「ハンドイートマン」がお気に入りだ。
又、「水泳部」や「嘘つき通す奴」、大将とギンジにチャンスタイムのその後等、
コレまでの【戯】のつながりを持たせるコントもあって、
集大成といった感がある。
【戯】3作を収納するBOXにもなっているし。

赤い戯
青い戯
黄色い戯

コレでジャルジャルのDVDはおしまいなのだろうか?
でも、“戯シリーズ”が終わっただけみたいなので、
今後新しいシリーズでDVDが出るコトを愉しみにしよう。

その前に【戯3】をもっと愉しもう。

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2009年7月 5日 (日)

懐かしき東京のテキサス。

テキサスの形と旧神田区の形は似ているらしい。

今回のアド街は特別編の様相。
テーマは「懐かしの神田」。
取り上げるエリアは東京に35の区があった頃の《神田区》、
今でいう《神田○○町》や《○神田》と付く住所のところだ。
又、このエリアで以前「THE神田」(02年)として取り上げている。
謂わば神田SPの第二弾といった感じだ。

“江戸の薫り”
“大正ロマン”
“昭和レトロ”
“青春の思い出”

といった文句が「神田」という街における“懐かしさ”のようだ。
そしてその懐かしさはとりわけ、

外神田
神田神保町
神田淡路町
神田須田町
神田駅周辺

といったエリアに多く漂っているみたいだ。
それはBEST30のスポットがコレ等の地域にあるコトからも窺える。
同じ「神田」エリアにありながら、
秋葉原からは殆んどランクインしなかった。
(外神田はどちらかといえば神田明神周辺だった)
どうやら“アキバ”には懐かしさがみられないようだ。

BEST30のスポットをみると、
矢張りグルメの話題が多い。
カレーにラーメンにギョウザといった庶民的な味から、
神田神保町の安いメシ【キッチン】(18位)、
それからガード下の飲み屋街に【居酒屋の名店】(3位)と、
「神田」を代表する昭和の味・青春の味が揃った。
そして「神田」には外せない須田町・淡路町にある老舗の数々。
【いせ源】(5位)
【蕎麦の老舗】(6位)
【ぼたん】(7位)
【竹むら】(8位)
【近江屋洋菓子店】(9位)
【松栄亭】(11位)
前回の「THE神田」では【旨い老舗】(2位)として一括りにされていたが、
今回はそれぞれランクイン。
又、コレ等の老舗はその建物自体が、
懐かしさを感じさせる街並みを形作る主要なファクターでもある。
面白いのは5位から8位の順序が「神田須田町」(98年)の時と同じコトだ。
コレは創業の古い順番なのだろうか?
今回観てて思ったのは、グルメについていうと、
蕎麦はランクインしているのに寿司が入っていないコトだ。
寿司に懐かしい要素は含まれないのだろうか?

外神田の神田明神周辺、
須田町・淡路町の老舗群、
鍛冶町の【神田駅ガード下】(17位)、
そして神田神保町の【古書店街】(2位)に【レトロ喫茶】(14位)。
「神田」というひとつの大きなエリアの中にあって、
それぞれに【懐かしい風景】(1位)が今も残っている。
その面的な広がりが「東京残しておきたい風景SP」(04年)において、
1位となった最たる理由なのかもしれない。

今回は何時もと違った構成でコレクションがなかった。
折角の特別編なのだから、1位の時に懐かしい風景のコレクションを、
ジャズかフォークの音色に乗せて60カットあったら面白かったかも。

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2009年7月 4日 (土)

美味しいビールを呑んでいる友人へ。

先刻友人のブログを拝見して驚いた!

「6月に入籍した」

という報告が綴られていた!
何と目出度いコトだろう!

彼は大学の同期だ。
出身地から西へ西へ西へと移動している男だ。
ひとりで海外へ旅立つナイスガイだ。
きちんと手紙で報告を寄越す律儀な社会人だ。
そして毎年4月1日にはジョークを飛ばす面白い男だ。

彼のブログには今まで登場しなかった伴侶が、
突然彼の誕生日に登場した。
いや、本当に驚いた!
ブログのコメントにも「驚いたよ。」と書いたが、
文字では伝わりにくい程に私は驚いた!
コレがサプライズというモノだろう。

本当に「おめでとうございます!」。

共にブログを始めて5年になるのだが、
私には何も“サプライズ”するような報告はない。

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2009年7月 1日 (水)

5年目を迎えようとする7月。

今月の19日でこのブログが5年目を迎えるコトになる。
というコトは綴って綴って4年が経とうしている訳だ。
オリンピック1回分ともなると、
綴った記事は960余りとなり、
アクセス数は85,000を超えている。
数字で表したところでその数字が凄いのか否か、
具体的に解るモノではないが、私としては前者の思いもあるが、
それ以上に「よくもまぁ…」という気持ちだ。

ここまでくると今後の行方ばかりを考えてしまう。
「5年目・6年目・7年目と続けて書いていこうか!」
「記事が1,000を超えたらおちおち止めるコトも出来なくなっちゃうな…」
この二択だ。
最近は(といっても大分前から)綴る話題もそうないし、
このブログを始めた頃の目的(意図)が希薄になっている気がするし…
と、私の気持ちは後者に傾きかけている。

あるヒトはブログを「自分が生きている証拠」と称するが、
私もそういう思いを抱いているところがある。
なので、こんなにも続いているのだろう。
ブログを始める前は手書きで『日記』を書いていたが、
今やその筆は止まっている。
矢張り“書く”よりも“打つ”方が楽だし、
何より毎日毎日記す程の充足した日々を過ごしている訳でもない。
なので、思い思いに思ったコトを綴る『ブログ』は合っているのかもしれない。
又、一度旅行にでも出れば一泊二日でも10回以上の記事を綴れた。
でも、この1,2年旅行という旅行をしていない。
街歩きの頻度も落ちた。
それも影を落とすひとつの要因だろう。

あれこれ思うところはあるが、
とりあえず5年目には突入するだろう。
ただ、その期間がどのくらい続くか…。
“今”はただ考えるだけだ。


【剱岳】鑑賞。
映画が始まる前の予告を観て、観に行きたい映画だった。
観てはじめて剱岳が富山県の立山連峰の山だと知った。

山に登り、地図をつくる為の測量を行う男達の物語。
険しい山と自然の脅威に立ち向かう男達。
ただ部屋の中で偉そうに命令だけしている男達。
測量前の下調べから剱岳に登る道を模索し、
実際に登るまでのプロセスが丁寧に描かれていた作品で、
重厚なドキュメンタリーを観ているようだった。
最後の山を登った男達の遣り取りは胸に込み上げるモノがあった。

館内は年寄りばかり。
映画が始まったというのに袋を弄るガサガサ音に、
いがらっぽい喉を発する音、
と、うるさいったらない。
じいさんばあさんもマナーよくないな…。

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2009年6月30日 (火)

琉球の扉。

修学旅行で訪れたのも、もう10年くらい前になるのか…。

今回のアド街は「沖縄那覇」。
98年以来、2回目の出没!だ。
アド街で取り上げられるのも10年くらい前になるのか。

今回の「沖縄那覇」は那覇の中心部、
第一牧志公設市場の周辺がエリアとなっている。
2回目なのでエリアをより中心に絞ったみたいだ。
因みに前回は《那覇市》全域がエリアだったようだ。
(【首里城】とかランクインされているし)

“那覇の市場を見れば沖縄が見える”
というコトで、今回は「那覇」の市場(マチグヮー)がひとつの柱だった。
それはエリアが【第一牧志公設市場】(1位)の周辺だったコトからも窺える。
那覇の中心部には先の公設市場の他、
屋台祭りやラッパーのいる栄町市場、
野菜の【農連市場】(5位)と、
市場の話題が多かった。
沖縄独自の文化だといわれる【もやしのひげ取り】(11位)も、
市場で見られる風景だとか。
第1位の【第一牧志公設市場】は沖縄の色んな珍しい食材が集まるところ。
沖縄の台所とも呼ばれているし、沖縄の築地みたいな印象がある。

そんな沖縄の市場の周辺だけあって、
食べ物(美らグルメというらしい)も豊富。
天ぷらとか島豊富とか【ばくだんおにぎり】(16位)とかサーターアンダギー…。
【沖縄そば】(5位)も旨いのだが、矢張り私は【アメリカンステーキ】(4位)だ。
修学旅行で最後の食事が確か那覇で食べたステーキだった。
味は……覚えていない。

その他、沖縄らしいスポットとして【民謡酒場】(3位)や、
チャンプルー・テビチ等が食べられる食堂。
あと、海は欠かせないのかダイビングショップや、
琉球楽器のお店で三線のメロディも響いた。

今回観てて注目したのが「沖縄那覇」の街(ストリート)だ。
“那覇の裏原宿”といわれる【浮島通り】(20位)、
昭和の面影漂うという飲み屋街【桜坂社交街】(9位)、
壷屋焼の窯元が並ぶ【壷屋やちむん通り】(2位)。
那覇の市場の近くにそれぞれ違った街並みを形成している。
沖縄らしい景観もあればそうではない景観も広がっている。面白い。

でも、一番興味あるのはそんな街の上空を走っているモノレールの
【ゆいレール】(30位)だったりする。
修学旅行に行った時は勿論走っていなかった。


那覇を訪れても空港からバスで移動したし、
首里城を見た時も市内をバスで移動しただけ。
結局、私は沖縄に行っても那覇の街を歩いた覚えはない。

その後、大学の時に一度那覇を訪れる機会はあったが、
結局私は沖縄よりも宮崎を選んだ。
那覇にしておけばよかったかな……、と今頃思うのであった。

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2009年6月28日 (日)

休日はリゾートで。

とある島で。

チャンバラ
アーチェリー
ピンポン
ボウリング
マリンバイク
自転車
遊覧飛行
and more...

家族でDo スポーツ!
チビたちも一緒にスポーツ!
姉はゴルフで18ホール回った!

私たち(We)はSportsをResortで…。

昨日のような暑さの中でも、
今日のような大雨の中でも。
天気なんて関係ない。

室内で身体を動かしてリモコン振って。

アウトドアな自分がアウトドアでインドアなスポーツ。

私はマリンバイクと遊覧飛行がお気に入り。
とりわけ遊覧飛行は狭い間を通り抜けるのが好き。
ライトアップされた夜の中の飛行も洒落た気分だ。

しかし、このリゾート。

愉しいは愉しいのだが、
満喫した後、右手が筋肉痛になる…。


リゾートといえば、
矢張り室内よりも南国の空の下がいい。

例えば沖縄とか。

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2009年6月24日 (水)

夏秋のハコ。

昨夏初めて訪れたルミネで観た【ウルグアイから来た男~ネタツアー~】と、
昨晩秋ひとりで観劇したTHE PLAN9晩秋公演【SLIDE AWAY,SLIDE DOWN.】。
この二作のDVDが本日発売。
真夏日のような暑さの昨日購入し、昨日今日とで観ました。

以前、【室内の人々】のDVDが発売された時にこんなコトを思った。

“それにしても春公演のDVDが冬に出たとなると、
 今度のウルグアイ、しいては晩秋公演のDVDは何時出るのだろうか?
 昔に比べてDVD化のスパンが長くなってきたのははてさてどうしたもんか…。”

それから5ヶ月後、この二作品がセットになったBOXとしてリリースされた!
(以前【弁斗~】と【見晴らし~】が二ヶ月連続でリリースされたコトもあった)

「THE PLAN9 2008☆コント&お芝居豪華BOX」

勿論、私はこの箱を購入。
別個で買っても値段が同じなのだから、
「イラストの描かれた箱が付いている」方がお得だろう。
(それに特典としてステッカーとポストカードも付いていたし)

一気に二作品手にした訳だが、
先ずは順番通りに夏の思い出から振り返るコトにした。
観るのもBOXのタイトル通りコント&(それから)お芝居だ。

(ネタバレを含むストーリーや観劇した感想等は、以前綴った記事
 『男のコント from ウルグアイ。』
 『何時の間にか過ぎ去って、下へ滑ってください。』
 等において、長々と書いてあるので、ここでは割愛します)

【ウルグアイから来た男】は、DVDを観て色々と思い出すコトがあった。
本公演は二回観ている為か割と憶えているのだろう。
コントはその場限りだから彼是忘れがちだ。
その分、又笑えるのだから私は余程幸せ者なのかもしれない。

DVDを観てて、オープニングの歌は今回ちゃんと聴けた。
(東京公演ではゴエさんのところ歌詞を間違えていたし)
又、メンバーのご挨拶は各回違うようだ。
ネタは改めて観るとルミネで観て面白いと思ったのは矢張り面白かったが、
今回観て「ザ・カンニング」がじわじわと込み上げてきた。
それにしても「アテンションプリーズ」は破壊力がある。
威力としてはルミネで観た方が大きかったと思うが遜色なかった。
だが、そっちを観ていた方としては、
ルミネでの方を収録して欲しかったと思う。正に爆笑だったから。
(尤もルミネでの公演が撮られていたのかは知らないが)

DVDで観て残念に思ったのは「ネタ① クイズ」といったVTRの時に、
流れたロックなBGMが付いていなかったコトだ。
それは【SLIDE AWAY,SLIDE DOWN.】を観た時も感じたのだが、
ある場面で流れていたBGMが著作権の都合なのだろうがそれがないと、
物足りなさというかちょっとした空虚感を覚えてしまう。
そのくらい、そのBGMが合っていたというコトかもしれない。

【SLIDE~】は矢張り素敵なお話だ。
だけど、後半の見方をちょっと変えると素敵さが失われて逆に笑えてしまう。
(極悪浩志というところなのだが)
それでも…最後は目が潤むんだ。

今回、初めてTHE PLAN9のDVD-BOXが出たが、
一番出してもらいたいのは1st~11th本公演が揃ったDVD-BOXだ。
(諸事情あって色々難しいのだろうが…)

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2009年6月22日 (月)

ラッキー七号線!

飯田橋での所用を終えて駅へ向かう。

階段を下りて、エメラルドグリーンの輪っかの下へ。
南北線のホームへと降りていった。

「南北線の新型車両が運行されている」

『メトロニュース』でそれを知った。

「乗ってみたい」

そんな思惑で向かったのだが、
未だ2編成しか運転されていないその電車に、
都合よく乗れる訳ではない。
尤も乗り換えの便もあるので元より南北線を利用するつもりだった。
あくまで新型車両は「乗れたらラッキー」という思いしかない。
等と思いながらホームで電車が来るのを待った。


こんな書き出しで綴っているのだから、
やって来た電車がどのようなモノかもうお解りだろう。

そう!
暗い隧道からそれは現れたのだ!

南北線の新しい車両が!

ホームに滑り込んできた時は気付かなかったが、
ドアが開いて乗り込んだ瞬間「おっ!」と思った。
何という偶然だろうと吃驚した!

如何にも新しい電車だと感じさせるキレイさと匂い。
ドアの上には液晶画面が設置されている。
その画面を眺めているだけで私は愉しいのだ!

「六本木
  一丁目」

長い駅名は漢字でも二段だ。

待望の新型車両との遭遇で、
嬉しさのあまり私は乗換駅を通過して、
その電車の終点・白金高輪まで揺られるコトにした。

そして白金高輪。
ホームの先端へ行きデジカメを向けるのだが、
この電車は南北線。
その姿はホームドアという正しく“壁”によって上手く撮れない…。
行き先が日吉だったら外に出たところで撮れたのだが…。
コレばかりはちょっとアンラッキーだ。

その後、再び折り返しのこの電車に乗り込み、
乗換駅で乗り換え、別の所用へと向かった。

9000kei という訳で、こちらが南北線の新型車両9000系!
ホームドアの硝子が反射しちゃって、
上手く撮れなかった。

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2009年6月21日 (日)

金時山で恋とか見つけちゃう方法。

※タイトルと本文は一切関係ありません
 内容も合致していませんのであしからず
 (何でこんなタイトルを付けたかは下の方に少し書いてあります)

今回のアド街は「箱根金時山」。
初出没!です。

「箱根」が取り上げられるのもコレで8回目。
街としては「箱根仙石原」(99年)に近い。
だがテーマに「金時山」とあるので、
取り上げられたエリアは金時山南側の仙石原から北側の南足柄、
静岡県側の小山町から御殿場市と、
県を跨いでの広い範囲になっている。
というのも金時山の山頂でこの4つの街が分かれているからだ。
ならばテーマは「金時山」でいいのかもしれないが、
それだと何処だかわからないし、
登場したスポットも箱根側がメインのようなので「箱根金時山」なのだろう。

何でも最近は若い女性の間で登山がブームなのだとか。
そんな流行からか、東京に近くて女性でも1~2時間で登れるという、
【女性に優しい山】(11位)だから「箱根金時山」が選ばれたのだろう。
初心者でも気軽に登れるというし温泉もある。
それに新宿や新松田からバスで登山道まで【快適アクセス】(30位)で行ける。
新緑の季節に若葉マークの登山者でもOKなのがこの山なのだろう。

今回観てて思ったコト。
それは内容がちょいちょい『リーダー's ハウトゥーブック』っぽいところだ。
ゲストがブラマヨ、というのもそう思う一因なのかもしれないが、
“山で始まる恋の予感”だとか、
“山荘で男女でバーベキュー”とか、
“登山だから男性から声をかけられても平気”
といった点が『~ハウトゥーブック』を連想してしまう(他局の番組だけど)。
なので、この記事にあんなタイトルを付けちゃいました。

内容が“金時山登山”になっていたので、
6つの登山口に始まり、登山口付近にある茶屋、
【乙女峠展望台】(28位)といったビュースポット、
仙石原・南足柄・小山町といった各所からの金時山の眺め、
マナーを促した【登山道の花々】(20位)、
最近の女性ハイカーの流行ファッション、
そして山頂にある茶屋でのコミュニケーション等、
実際「金時山」のハウトゥーといった感じだ。
1位は金太郎かなと思ったが、ずばり【金時山】だった。
(金太郎といいこの前の桃太郎といい今年のアド街は昔話が盛んだ)
2200回も登山しているという方が1位のような気もするのだが。
それにしても金時山頂にある二軒の茶屋、
【金太郎茶屋】と【元祖金時茶屋】でランクがひとつ違うというのが面白い。
矢張り“元祖”と付く方が上なのか…。

山登りもいいが、山麓にも色々なスポットがある。
山らしくヘルシーなグルメ系は勿論のコト、
とりわけBEST10では【ガラスの森】等、仙石原のスポットが紹介された。
又、築200年以上の建物が残っているというのは驚きだ。
「箱根」というからには温泉もビシッと登場。
【立ち寄り湯】(7位)から【仙石原温泉】(2位)、
更には釜飯屋さんの温泉まで取り上げられた。

山に登って温泉に浸かって。
私は後者だけでいいや。

しかしブラマヨ面白かったなぁ。


ふと思ったが、アド街の中に“山岳部”でもあるのだろうか…?

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«暑いけど涼しい時間。